ちまたきブログ

義務教育を不登校で過ごしてきたHSPの私が、少しずつ、ゆっくりと生きていくブログ

不登校でも、大人でも。家に代わる居場所は見つけていたほうがいい。

 

 

 

こんにちは。

 

コロナウイルスによって、家にいる時間がいつもより増えている日々ですね。

不登校の子供も多くなっているとか。

 

私は、不登校になることは全然ありだと思っている人です。

 

ただ、家にだけ引きこもってしまうのは、ちょっともったいないかな、と思います。

 

今回は、私の体験談も含めて、家以外にも自分の居場所を作ることをお勧めしていこうと思います。

 

居場所があるだけで気持ちが楽になりますし、何よりも世界が広がるのでお勧めです。

 

お気に入りの場所は、意外と近くにあります。

これが好きだから、家の近くだから、きっかけはなんでも大丈夫です。

 

自分に合った、過ごしやすい居場所を見つけていきましょう!

 

 

 

 

居場所って、なぜ必要?

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家に自分の部屋があって、一人に慣れる空間があるのなら、それでいいじゃないか。

そう思っている人、多いんじゃないでしょうか。

 

でも、家っていうのは、一人暮らしでない限り誰かとの共同生活になります。

 

そうなると、喧嘩したりすることがあるんです。

大体は親とですかね。

 

これって、どんなに気を付けていても、しょうがないことだと思うんですよ。

というか、気を付けてたら疲れちゃうから今すぐにでもやめよう!

 

親と喧嘩したとき

親と喧嘩してしまうと、顔を合わせるのも気まずいし、この場所にいたくない!

そんな風に思うことがあるかもしれません。

 

そんな時、どこにも居場所がないと部屋に引きこもるだけの生活しかできなくなります。

 

もちろん、喧嘩してたって、気にせずに無視して過ごしていればいいやっていう強いハートの持ち主は全然それで構いません。

 

でも、大体の方は気まずいですよね?

 

逃げ場のような、そんな居場所を作っておくと、別の場所で気持ちを落ち着かせることができます。

 

悩んだとき・気分転換したいとき

何もする気が起きなかったり、同じ場所にずっといると気持ちが滅入っちゃうことありませんか?

 

そういったときは、その場所から出ることが一番大切だと思います。

そして、体を少しでも動かすこと。

 

家にいると、どうしてもじっとしていることが多くなって、物事を悪いほうに考えがちになってしまいます。

 

一歩外に出て空気を吸うだけで、気分転換ができて心がリフレッシュされますよ。

 

 

何もかも嫌になって逃げたいとき

誰しも、逃げたくなる時ってあると思います。

 

そんな時は、逃げたっていいんです。逃げましょう!

 

どこに?

ってならないように、逃げる場所が一つはあるといいですよね。

 

 

 

おすすめの居場所(無料)

ここからは、おすすめの居場所を私の今までの経験からご紹介したいと思います。

まずは、お金がかからない居場所です。

 

 

親戚の家

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おばあちゃんやおじいちゃんの家、いとこの家などです。

 

これは、仲がいいことに加えて、自分の家の近くにあることが条件になってしまうかと思います。

 

ですが、個人的には一番いいかなと思います。

 

なぜなら、身内なので自分のことをよくわかっているし、親も子供を安心して預けられるからです。

 

何より、泊まることだって可能です。

自分とは違う生活を送ることはとても新鮮です。

 

私も小学生のころ、家から遠く離れたおばあちゃんの家で一ヶ月ほど過ごしたことがあります。

食べるものも、洗濯や掃除の仕方も、何もかもが違う生活で、とても勉強になったのを覚えています。

 

 

図書館

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図書館は、いくらでも居れます。

だって、本がたくさんありますから、時間を持て余すことはありません。

 

ただ、本を読むのが苦手な場合にはお勧めできません。

 

図書館でやることと言ったら、勉強するか、本を読むか、ぼーっとするくらいしかないですからね(笑)

 

苦痛になっては居場所とは言えないのでやめましょう。

 

本の力はすごいです。

たくさん読んでいると、いつの間にかいろんな力が身に付きます。

 

読解力、文章力、漢字だってわかるようになるし、知識も増えます。

いくら読んだって、損はありません。

 

 

お気に入りの公園

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必ず家の近くには一つや二つ、公園があると思います。

 

家の近くじゃなくても、少し歩いたりして、お気に入りの公園を見つけてみるのはいかがでしょうか?

 

公園のベンチで本を読むのもよし。

ゲームするのもよし。

お弁当と水筒をもってピクニック気分を味わうのもよし。

 

いろんな過ごし方ができます。

 

私は動物が大好きなので、野良猫を探したり、野鳥を探したり、散歩している犬を見て過ごしていました。

 

そして、意外と公園は毎回同じ人がいたりします。

そんな人と仲良くなれるかもしれません。

 

おすすめの居場所(有料)

ここからは、お金はかかるけど、自分に合った居場所を見つけられるんじゃないかと思います。

 

動物園・美術館・博物館

動物が好きなら動物園。

絵画が好きなら美術館。

科学が好きなら博物館。

 

自分の興味があるところに通うのがおすすめです。

 

国立だったり、市立だったら、入場料も少し安いです。

全国いろんなところをめぐるのもいいですよね。

 

ただ、小学生や中学生が一人で行くのにはお金もかかるし、家から近いとも限らないし、おすすめしてもいいのかどうなのか…。

 

でも、勉強にもなるし知識も増えるので小さい頃にたくさん行っていると博士になれちゃいます。

 

フリースクール

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これは、不登校の子におすすめです。

フリースクールには本当に様々なタイプがあります。

 

  • 学校のように時間割があるところ
  • 自分の好きなように過ごせる、居場所だけを提供してくれるところ

 

時間割があるようなところは、場所によっては学校と連携して出席扱いしてくれるところもあります。

 

何よりも、自分と同年代の子と友達になれるところが最大のメリットだと思います。

 

なかなか学校以外で友達を作るのは難しいですし、勉強も教えてもらえるので、将来学校復帰したい子にもおすすめです。

 

居場所だけを提供して、見守ってくれるところは、何をしても自由です。

お昼からきて、さらに昼寝したっていいし、ずっとゲームをしててもいいんです。

 

本当に居場所だけを提供してくれて、好きなことをとことん突き詰めたい人におすすめです。

 

 

私はこのような両方のタイプのフリースクールに通ったことがありますが、勉強も教えてほしかったし、高校にも行きたいと思っていたので時間割のあるほうが自分には合っていました。

 

 

ただ、フリースクールの最大のデメリットは、親が関わらなければいけないということです。

 

フリースクールは無料というところはほとんどないと思います。

そして、大体が月額制という印象があります。

 

子供を預かる場所ということで、親の了承を得なくてはいけません。

なので、子供が一人で行きたいと思っても、すぐには行けないんです。

 

でも、学校の代わりの居場所が欲しいという方には、本当にお勧めしたいです。

お父さんお母さんとよく話し合ってみてくださいね!

 

 

 

居場所があると世界が広がる

言葉の通り、世界が広がります。ほんとです。

 

少し外に出るだけで、たとえ会話しなくても人とかかわることになります。

当たり前ですが、家にいるだけではできない体験がたくさんできます。

 

公園でぼーっとしているだけだとしても、人々の動きや、鳥の鳴き声、風の音など、感じられることがたくさんあるんです。

 

毎日行けば、同じように毎日来ている人と仲良くなれるかもしれない。

そうやって自然とつながりができていくんだと思います。

 

私は世界が広がると、考え方も変わって人生が豊かになると思っています。

 

 

まとめ

お気に入りの居場所は、意外と近くにあるものです。

まずは、家から一歩外に出てみましょう。

 

自分の好きなジャンルから、家の近くから、きっかけはなんでも大丈夫です。

過ごしてみて、居心地がいい場所を選びましょう。

 

みなさんの素敵な居場所を見つけるお手伝いができたなら、うれしいです!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!
またね!

 

おばあちゃんが考えたコロナウイルス対策が斬新だった。

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私のおばあちゃんは 、少し変わっています。

以前、もったいないおばけの話をしました。

chima-taki.hatenablog.com

 

変わっているといっても、変人というわけではないのですが、とにかく行動、言動が面白いんです。

そういう考え方もあるんだって、勉強になります。

 

今回は、おばあちゃんから見たコロナウイルスのお話です。

 

 

 

簡単なおばあちゃんの紹介

おばあちゃんは私と一緒には暮らしていません。

地方で一人暮らしをしています。

 

地方で暮らしているので、そこまでコロナが流行っている地域ではないのと、一人暮らしのため、テレビと新聞が情報源のようです。

 

好奇心旺盛な80代です。

身内には思ったことを正直に言い放ちます。かっこいい。

 

おばあちゃんから見たコロナウイルスのイメージ

たぶん、あんまり詳しく理解はできてないと思います。

実際に周りの人でコロナになった人はいないだろうし、現実味がないんだと思います。

 

ただ、都内では流行っているし、外を出歩くときはみんなマスクしてるし、大変なウイルスだとは思っていると思います。

 

 

おばあちゃん流の予防方法

今まで、手洗いうがいさえも習慣化していなかったおばあちゃん。

それでいて、インフルエンザとか、風邪はめったにひかなかったので、どういった予防をすればいいかわからず、よく電話で相談されました。

 

そこで放たれた一言。

 

「とりあえず、口に手突っ込まなきゃいいのよね?」

 

 

!?

 

口に手を突っ込む状況は、どんな状況でしょうか(笑)

 

口を触るという表現はよくあるし、実際にやってしまう行動ですが、

口に手を突っ込むことってあります?(笑)

 

そして、ウイルスは口からしか感染しないと思っていたようでした。

 

もちろん、目からも鼻からも感染します。

 

だから、あまり顔には触らないようにして、帰ったら手洗いうがいをきちんとしてね。と言いました。

 

 

感染対策の素朴な疑問

私は都内に住んでないとは言っても、コロナの感染者が少ないわけではありません。

おばあちゃんからすれば、なおさら多く感じると思います。

 

そんなおばあちゃんの素朴な疑問。

 

「手を洗ってもさ、服とか髪にウイルスついてないの?それはどうするの?」

 

そりゃついてるかもしれないよ。どうしようもないよ。

 

いや、もちろん帰ってきたら全部洗濯して、お風呂入ってってすればいいんでしょうけど、そんなのきりがない。

 

だってさ、コートとか、毎回クリーニングに出すの?

鞄とか財布とかどうすればいいわけ?

 

玄関に、アルコールシャワーみたいのつけたいなって思う。

 

「テレビで、買ったものすべて消毒するといいって言ってたけどやってるの?」

 

いいんだろうけど、そんなめんどくさいことやっとらん。

 

良いのはわかってる。百も承知。

毎回毎回やってたらめんどくさいし、そもそもアルコールすぐなくなっちゃうし、私はたぶん続けられない。

きっと、やっている家庭もあると思います。

ただ、そこまでやっちゃうと、ほかもやりたくなるというか、ほんとにきりがないですよね。

 

でも、やるに越したことはないんだろうなあ。

 

 

まとめ

おばあちゃんから見たコロナウイルス、いかがでしたか?

 

口に手を突っ込まなければコロナにならないと思うおばあちゃん、強いなあ(笑)

 

まだまだ収束しそうにないコロナウイルスですが、感染対策をばっちりして、元気に過ごしたいですね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

またね!

 

 

 

新しい環境で頑張るが、不登校に逆戻り。 不登校日記~中学校一年生編~

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前回の話

chima-taki.hatenablog.com

 

 

初めての方はこちらから

chima-taki.hatenablog.com

 

 

 

 

この前、やっとこさ不登校日記の小学生編が終わりましたね。

 

もっと詳しく書こうかなと思ったこともあったんですが、

書けば書くほど止まらないというか、まとめられなくなりそうだったので、さらっと書くことにしました。

 

ただ、いくつか詳しく書きたいことはあるので、それはひとつずつ別に書いていこうと思います。

 

今回からは、中学生編、スタートです!

 

 

 

新しい環境で

中学一年生になると、学校が変わるわけで、私のことを知らない人も入学してくるわけです。

 

小学6年生の時は、かなり学校に通えるようになっていたので、自信もあり、

また一から頑張ろうと思い、中学校も通うことを決意します。

 

新しい環境で、慣れないことばかりだけど、みんな同じスタートだと思うと、不思議と大丈夫でした。

 

 

早々につまづく

最初は友達もできて、いいスタートを切っていました。

 

部活見学に行って、体験入部してみたり…

授業も、小学校とは違い、教科によって先生が違うことに戸惑いながらも、頑張ってついて行ってました。

 

しかし、入学式から一ヶ月もしないうちに、また不登校に戻ることとなる事件が起きます。

 

事件と言っても、ただの「忘れ物」なんですが。

時間割の曜日を間違えて、忘れ物をしてしまったんです。

 

当時の私は、

「忘れ物なんてしたら一生の終わり」

 

という、ものすごいひねくれた考え方をしていたので、

教室で大泣きしました。

 

そして、その日からまた同じ失敗をしたらどうしようと思い、また不登校が始まります。

 

 

 

それからの日々

中学生になってからは、母が仕事を始めたため、

平日はいつも一人でした。

 

正確には、犬もいたのですが…

 

少し勉強したり、はまっていた手芸をやったり。

母の代わりに家事をやったり。

犬の散歩をしたり。

 

そんなことをして過ごしていました。

 

 

人生の考え方が変わった瞬間

私が中学一年生の時、それは、忘れもしない東日本大震災が起きた年です。

 

詳しくはまた別に書こうかなと思うのですが、

とにかく、一生忘れられない経験だなと思います。

 

今までの考え方が、一瞬で変わった瞬間でした。

 

家に一人でいて、両親は仕事。

幸い、関東に住んでいたので被害はそんなになかったです。

しかし、おばあちゃんが仙台で一人暮らしをしていたんです。

 

当時携帯は持っておらず、家の電話ではもちろん繋がらない。

おさまらない余震の中、テレビで流れてくる映像を無言で見続けていました。

 

 

 

今になって思うこと

忘れ物しただけで、教室で大泣き。

クラスのみんなが、何事だと焦っていたのを今でも覚えています。

 

ほんっとに恥ずかしい。

 

忘れ物したって、ほかのクラスの人に借りるとか、正直に先生に言って謝るとか、ほかに方法があっただろうに。

 

当時の私は、そう考えるのは無理だったんでしょうね。

それができてたら、きっと不登校にはなってなかったと思うし。

 

学校に行けばよかったと思うことは何度もありましたが、行かなかったからできたこともたくさんあります。

 

だから今は、行ってたらよかったとは思いません。

 

地震の時だけは、本当に怖かったので、学校にいれば一人じゃなかったのにって思います(笑)

 

 

まとめ

母が働いたことで、初めて一人で過ごす不登校生活でした。

 

でもそのおかげで、家事や犬の散歩など、一人でできることも増えたので良かったのかなと思います。

 

学校に行かなくても、家でしか学べないことがたくさんありました。

生活力は、ほかの中学生よりもあったんじゃないかな。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

昔の自分に一言!

「中学生で大泣きは、さすがにドン引きだわ。」

 

海のパイナップルと呼ばれるホヤは、どういう食材なの?

 

突然ですが、みなさんは「ホヤ(海鞘)」という食べ物を知っていますか?

 

海鮮大好き!珍味大好き!漁師です!

そんな人は知っているかと思います。

 

私は、親戚に漁師さんもいて、私の親も好きなので食卓に並ぶこともあります。

 

なんですが、ふと疑問に思ったことがあって。

 

ホヤって、貝なの?魚なの?海藻なの?何なの?

 

一度も気にしたことなかったんですが、見た目からして、なんなのかよくわからなかったんですよね。

 

で、調べてみたんですけど、

貝でも魚でも海藻でもなかった!!衝撃!

 

詳しく説明していきますね。

 

 

ホヤはホヤだった

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ホヤ(海鞘)とは、海産物で、海のパイナップルと呼ばれたりもします。

 

 

結論から言うと、

脊索動物の中の、尾索(びさく)動物でした!

 

これだとよくわかりませんよね。

簡単に説明すると、

 

脊索動物は、3つに分けることができます。

  • 脊椎動物…哺乳類である人間や、魚、鳥など、背骨を持っている動物のこと。
  • 頭索動物ナメクジウオの仲間たち。一生、全体長に脊索を持つ。
  • 尾索動物…ホヤ類、オタマボヤ類、タリア類。一生、または一時期に尾部に脊索を持つ。

 

上記から、ホヤは尾索動物のホヤ類ということになります。

 

ちなみに、貝は軟体動物です。

魚は脊椎動物でした。

海藻は、そもそも動物ではなく植物ですね。

 

 

つまり、ホヤはホヤってことらしいです!

 

 

ホヤといっても、世界中には2300種以上いて、日本にも数百種類ほどいるそうです。

でも、私たちが目にする食用のホヤは、真ボヤやアカボヤなど一部のみです。

 

 

子供のころのホヤは、オタマジャクシの形をしていて、大人になる前に変態を行い、尾と脊索は吸収されるそうです。

 

子供のころと大人では、姿が一変するんですね~

 

 

 

ホヤのおいしい食べ方

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見た目がちょっぴりグロテスクで敬遠しがちですが、おいしいみたいですよ!

なんで他人事のように言うかというと、

 

正直、私は好きではないからです!(笑)

 

まずいっていうことでも、食べれないわけでもないんですが、好んでは食べないかなっていう感じです。

 

ただ、私の両親は好きで、スーパーで安売りしているとよく買っているので、はまる人にははまっちゃうんだと思います。

 

というか、珍味なだけあって、大人な味なのかもしれません。

 

私はまだまだお子様の口なのであまり好きではありませんが、

お酒好きの方ならおつまみにもいいかもしれません。

 

そう、ホヤって、普通にスーパーで売ってたりするんですよ?

安売りしてると、一個100円とかで。

旬じゃないと、あまり見かけないかもしれませんが。

 

気になった人は、見つけたら食べてみてくださいね!

 

おすすめの食べ方は、シンプルにお刺身で、お酢をつけて食べることです。

 

 

スーパーでもたまに売っていますが、ネット通販で買うなら山内鮮魚店さんがおすすめです!三陸の新鮮な海の幸を販売しています。 

 

確実に、スーパーで買うよりも新鮮でおいしいと思います。

漁師さんから直接買っているようなものですよ!

 

ホヤに限らず、旬の海鮮物をおうちでも楽しみたい方にはぴったりだと思います!

 

 お刺身用 冷凍生ホヤ

 

気仙沼市ゆるキャラ「ホヤぼーや」

 

 

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https://www.kesennuma.miyagi.jp/li/shisei/010/100/index.html

 

ホヤをモデルとしたゆるキャラもいます。

 

その名も、ホヤぼーや! 

 

頭はホヤ。

サメの皮のマントを羽織り、腰にはホタテのベルト。

手にはさんまの剣を持った、気仙沼海の王子

 

 

結構かわいいですよね。すべて気仙沼でとれる食材が盛り込まれています。

 

私は、さんまの剣が素敵だと思います!

さんまが大好きなので(笑)

 

 

そして、このデザインどこかで見覚えがありませんか…?

 

なんと、アンパンマンの作者、私の大好きなやなせたかしさんがデザインしているんです!

 

 そりゃかわいいわけだ。

 

ちなみに、アンパンマンやなせたかしさんへの愛を語った記事も書いてます。

良ければどうぞ。

 

 

chima-taki.hatenablog.com

 

 

まとめ

ホヤは、貝でも魚でも海藻でもなく、ホヤでした!

 

こういう、わかってそうで知らなかった知識を覚えると、誰かに話したくなりますよね。

 

世の中、わかったつもりで気にしないで過ごしていることがまだまだいっぱいあるんだろうな~と、思いました。もったいない。

 

そして、書いてると食べたくもなってきます。

今度、親が食べるときに一口もらおうかな。

 

これからも、気になったことはどんどん調べて記事にしようと思います!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

またね!

 

 

 

 

 

 

リライトしたい衝動にかられている今日この頃なんです。

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ブログを始めて1ヶ月ちょっとが経ちました。

 

ブログ用語(?)とか知識とか、いろいろと勉強してきたんですが、まだまだ分からないことばかり。

 

そのうえ、自分が書いてきた記事が、文章下手だなと思ってきてしまいました。

 

そんな時に出会ったのが、リライトという言葉でした。

 

今すぐにでも、書き直したい。

今なら、もっといい文章が書ける気がする。

 

でも、私は決めました。

 

様々な意見を参考にしたうえで、50記事書いたらリライトしてもいいっていうルールにします!

 

 

 

 

リライトとは

そもそも、リライトとは何ぞや?っていう方に説明すると、

 

もともとある記事の意図、意味を変えずに、現状の内容よりもより良いコンテンツになるよう、文章の編集を行うことです。

 

つまり、もっと読み手の人がわかりやすい、読みやすい文章にするってことですね。

 

記事数が増えるにつれ、少なからず文章力がアップしているはずなので、初めのころの文章をリライトすることは大事だと思います。

 

 

リライトは、いつやったらいいの?

昔の記事を読みやすく編集することって、大事だと思うんです。

 

最近投稿した記事じゃなくたって読まれる可能性はあるわけだし。

ましてや、初めて書いた記事を最初に読まれて、

 

「こんな文章下手な人のブログなんて読みたくないわー」

 

なんて思われたらいやじゃないですか!

 

だから私、今すぐにでも直して、自分が納得している文章を届けたいんです。

 

でも、でもね、

私って、ブログ初めてまだ一ヶ月くらいしかたってないんですよ。

記事数だって、多いわけじゃない。

 

どういうことかっていうと、

今リライトしたって、どうせまた一か月後にリライトしたくなるんじゃないの?ってこと。

 

はい。その通りです。絶対そうなる自信無駄にあります。

 

そりゃそうですよね。

まだまだ勉強途中で、覚えることだらけなのに、今の自分が書いた記事で今後納得できるわけがないなって思いました。

 

だってきっと、これからもっと成長して、うまくなっていくはず。

いや、絶対にうまくなってやる!

 

つまり、きりがないんですよね。

 

だから今は我慢して、新しい記事を書くことに専念しようと思います。

(気づくの遅いんだよなあ)

 

 

どんどん記事を書こう

なーんて、自分の中で納得して、いい答え見つけた!やった!って思ってたら、

全然みなさん言ってることでした。勉強不足ですみません(笑)

 

初心者は、リライトする時間を新しい記事を書く時間に使え!

 

有名なブロガーさんたちはみなさん言ってますよね。

 

そんなことも知らなかった私は恥ずかしいです…。

 

記事数を増やしていかないと、PV数も増えないっていうし、

とりあえず、昔の記事には目もくれず、どんどん新しい記事を書こうと思います!

 

 

まとめ

そんなこんなで、50記事書くまではリライトせずに頑張ろうと思います。

 

50記事書くまでにどのくらいの時間を要するのか…。

それまで果たしてブログを続けていられるのか…(笑)

 

のんびり自分のペースで書いていこうと思います!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

またね!

 

私の人生だもん、自由に生きていいよね。

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もうすぐ今年度が終わりますね。

 

春になったら、新学期とか、新社会人とか、新しい生活が始まりますね。

新しい生活って、ウキウキします。

 

学生が終われば、働きに出る。

これって普通のことだと思います。

 

で、大体が正社員になる。

 

私、疑問なんです。

 

なんで正社員にならないといけないんでしょうか?

派遣社員とか、フリーターとか、どうしてそれじゃダメなんでしょうか?

 

私は全然ありだと思っています。

だって自分の人生ですもん。好きなように生きていかなきゃ。

 

 

 

正社員で安定した生活を送るのが本当に幸せなのか

正社員は、確かに安定してます。

ボーナスも出るし、保険や年金も入ってもらえるし、会社に入社することは自分でやることも少なくていいですからね。

 

でも、それで本当に幸せなんでしょうか。

 

いや、幸せな人は良いんです。むしろ、それが理想だったりもします。うらやましいです。

 

私は、正社員で、フルタイムで働いたりなんかしたら、疲れちゃうんですよね。

どうなるかというと、休みの日は寝て過ごすだけ、みたいになるんです。

 

いくら給料がよくたって、仕事をするためだけに生きてるんじゃないかって思ってきてしまいます。

 

仕事が楽しかったり、やりがいがあるならまた話は別かもしれません。

 

ただ、大体の人がなんとなーく入社して、なんとなーく働いているんじゃないでしょうか。

 

私にはそれがどうしてもできないのです。

 

 

やたらと周りから心配される

正社員にもならず、フリーターなんかやってると、

 

「これから先どうするか考えてるの?」

 

なんて言われたりします。

 

特に親戚とかに。

私はおばあちゃんによく言われます。

 

このおばあちゃんです。

 

 

chima-taki.hatenablog.com

 

考えてるかなんて言われなくても、

 

自分が一番考えてるから!

なんなら悩みすぎて病んじゃうから!

 

て言いたいです。言わないけど。

 

 

なんでこんなにしつこく聞いてくるんですかね。

電話するたびにこの話になります。

 

心配してくれているんですよね、わかってます。

いつもありがとうおばあちゃん、大好き。

 

 

私の人生なんですが

フリーターが不安定なことくらいわかってます。

リスクを考えたうえで、自分に合った仕事の仕方がフリーターだったというだけです。

 

お金持ちになりたいわけでもないし、衣食住に困らない生活ができれば給料なんて少なくていいです。

 

それよりも、自分に似合わないことして、体調崩して病院に通う。

なんてことになったらただのおバカさんじゃないですか。

 

私はそのおバカさんなことを、子供の時にたくさんやってきたので、もうしないように生きていこうと思ってます。

 

chima-taki.hatenablog.com

 

私の人生なんだから、周りに迷惑かけなければ自由に生きていいですよね。

 

 

 

まとめ

働き方は、なんだっていいんです。

 

どんな生活がしたいかとか、どれだけ稼ぎたいかとかで仕事は決めればいいんじゃないでしょうか。

 

もちろん妥協しないといけないところも出てきますが…。

 

それでも毎日のことは、無理していたらいつかは倒れると思います。

そんなのもったいない。

 

周りに何と言われようと、自分の人生です。

好きなように生きていきたいですね!

 

 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

私のために作られたクラスだった。  不登校日記~小学校6年生編~

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今回は、小学6年生の頃の話をしたいと思います。

 

この頃は、5年生からクラス替えがあり、かなり学校に行ける日が多くなりました。

毎日通うことはできませんでしたが、ほとんどの行事に出て、卒業することができました。

 

なぜなら、わたしのためにクラスが作られていたからです。

 

詳しく話していきたいと思います。

 

 

 

 

突然のクラス替え

私の通っていた学校は、5.6年生は同じクラスという決まりでした。

 

だから、私もほかの友達も、6年生も同じクラスになれると思っていました。

 

しかし、その時既にひとクラス40人ほどいて、なおかつ転校生が5人も来るという事態が発生。

 

特別に、クラス替えが起きたのです。

 

環境が変わることが苦手な私は、せっかく仲良くなった子とも別れてしまうかもしれないし、また行けなくなると思っていました。

 

 

ありえないクラスだった

いざクラス替え。

仲がいい子はほとんど居なくて、正直終わったな、と思いました。

 

ですが、過ごしてみると、とてもいいクラスでした。

 

ありえないクラスです。良い意味で。

 

6年生にもなると、一般的には多少の問題が起こります。特に女子。

  • 仲のいいグループができる
  • 仲間はずれが起きる
  • いじめが起きる

現に、ほかのクラスではこういう問題が起きていました。

ですが、私のクラスではグループになることなく、男女全員が仲が良かったのです。

 

 

私のために作られていた

これは、卒業した後に聞いたことなのですが、校長先生がわざわざ私のために考えて作ってくれたクラスだったそうです。

 

好きな時に来て、好きな時に帰るような子が同じクラスにいたら、変に思うのが当たり前だと思います。

 

変な目で見られたり、いじめられたりしてもおかしくなかったかもしれない。

 

それでも、何も気にせずに通うことができたのは、同じクラスの子が私のことを受け入れてくれたからだと思います。

 

そんな、他人の気持ちを思いやれる子たちだけが集まったクラスを作ってくれたのです。

 

 

今になって思うこと

きっと、当時の私は、学校の先生の中では有名人だったんだと思います。

そのくらい、不登校も少なかったんでしょう。

特に、1年生から不登校の子は、なかなかいないですよね。

 

でも、この時の校長先生の配慮がなければ、私は通えてなかったかもしれません。

このクラスで出会った子とは、大人になった今でも遊んだりするくらい仲がいいです。

 

学校の先生方には、本当に感謝しかないです。

 

今振り返ると、私の学校生活の中で、一番いいクラスだったと思います。

同じクラスの子だった子も、みんな口をそろえて、

 

「あのクラスは異常なくらい平和だった」

「みんな仲が良くて、楽しすぎた」

「学校生活の中で一番いいクラスだった」

 

というくらいです。

 

校長先生の力って、すごいですね…(笑)

 

 

さいごに

6年生は、小学校生活の中で一番長く過ごすことができました。

また、気の合う友達も見つけることができました。

 

不登校は、やはり周りがうまくサポートしてあげることが大事なのかなと思いました。

もちろん、不登校の原因は様々あるので、一概には言えませんが。

 

でも、私は周りのサポートで毎日ではないですが行くことができました。

行けたという事実で自信がつき、中学校へ入学することになります。

 

今回で小学校編は終わりですが、中学校編も続いていくので、良かったら楽しみにしていてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

昔の自分に一言!

「このクラス、あなたのために作られたんだってよ!!」